普段とは異なる柄やカラーのカジュアルスーツを仕立ててみる

   

カジュアルスーツは、おしゃれなお店での食事、結婚式の二次会など、ある程度の品格が求められる場や、ビジネスシーンなどで活躍するアイテムで、スマートに着こなせたら素敵です。ビジネススーツとの違いはずばり、素材や柄です。ビジネススーツはトータルコーディネートで、上下揃いの統一感がキーワードですが、カジュアルスーツなら上下揃いの生地でなくても大丈夫です。センスを生かし、組み合わせも楽しめます。
その着こなしにはポイントがあり、ちょっとしたポイントをおさえるだけでとても素敵になります。これからスーツを仕立てたいとお考えなら、ぜひ素材や柄で遊んでみてはいかがでしょうか。春夏にはコットンやリネン素材、秋冬にはツイードやフランネルなどがおすすめです。季節にひとつ仕立てておくと、急なパーティーがあっても安心です。

おすすめの着こなしポイントのあれこれ

スーツ選びや着こなしのポイントとしておすすめしたいのは、まずは柄です。はじめはシャツからチャレンジしてみましょう。ストライプ柄であればビジネスシーンにも使えるものもあるので、おすすめです。生地自体に柄のあるものであれば、よりおしゃれ度が増します。派手柄であっても他のアイテムをシンプルにしてみるなど、トータルバランスがとれていれば個性的で洗練された雰囲気が出せます。
ベストもおしゃれの鉄板アイテムです。異素材同士の組み合わせも、色で統一感を出せば素敵に着こなせます。ニットタイプのネクタイや、ポケットチーフなどの小物で遊んでみるのもおすすめです。魅せ方、身に着け方ひとつで雰囲気が変わるので、工夫してみるとよいでしょう。また、足元はシーンに応じてスニーカーやスリッポンなどもオシャレです。

ビジネスシーンでの着こなしについて

カジュアルスーツをビジネスで着たい方は、ある程度のマナーを守って選ぶようにしましょう。ジャケットは質の良い生地のものを選ぶようにし、品格を大切にしましょう。動きやすくストレッチの効いた生地もおすすめです。色は、グレーやネイビーが取り入れやすいです。
また、ビジネススーツよりも少し丈の短いもので、身体のラインにそったスリムシルエットがおすすめです。そうすることでボトムのパンツと合わせやすくなり、いろいろな組み合わせを楽しめます。ジャケットのインナーにはシャツが一般的ですが、私服通勤可の企業であれば無地のTシャツもおしゃれです。
靴下は隠れた部分でもあり、センスアピールのポイントです。おしゃれの上級者が上手に色柄を取り入れていて、真似したくなります。春夏にはくるぶし丈の靴下で、涼しげに魅せるというテクニックもあります。

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